瀬戸内JAM 瀬戸内JAM 2026in 小豆島
小豆島・吉田の岩場

瀬戸内JAM 2026in 小豆島

島じゅう、そと遊び

2026.11.28 SAT

10:00〜22:00

オートビレッジYOSHIDA|入場・体験無料

01 / Setouchi JAM 2026|開催概要

瀬戸内JAM2026
in 小豆島

2026年も、小豆島を舞台に、人と自然が出会い、人と人がつながり、新しい関係性を育む一日。
小豆島。そと遊びの島。

2026年も、小豆島の自然・食・音楽・映画・アウトドアを通して、島の人と島を訪れる人がともに楽しみ、つながる「そと遊びの祭典」。

今年も入場・体験無料で開催。

DATE
2026年11月28日(土)
10:00〜22:00(9:00より駐車・受付開始)
VENUE
オートビレッジYOSHIDA
キャンプサイトA香川県小豆郡小豆島町吉田甲302-1Googleマップで見る ↗
FEE
入場無料・体験無料※マルシェでの飲食・物販、一部特別プログラムは有料
瀬戸内JAM 2026 ポスター

PROGRAMSプログラム一覧

※ SAFF:瀬戸内アドベンチャー・フィルムフェスティバル ※ 雨天時はプログラム・会場を変更の上、開催予定

02 / Special Guests

SPECIAL
GUESTS

集う。それぞれのフィールドから。

瀬戸内JAMには、クライミング、トレイルランニング、アウトドア、映像、音楽など、それぞれの分野で第一線を走るプロフェッショナルが集結。この日は、それぞれの専門性を持ち寄り、小豆島という舞台で、参加者のみなさんとともに遊び、ともに語り、ともに体験。その出会いが、新しい遊びや挑戦のきっかけ、新しい応答のはじまり。

安間 佐千

PROGRAM|クライミング体験

安間 佐千

プロロッククライマー

日本選手権3連覇の他、2012年、2013年IFSCワールドカップリード種目年間総合優勝2連覇。外岩では日本人初の5.15a完登達成。2026年春には自身の4本目となる5.15b Sleeping Lionを完登するなど日本が世界に誇る最強クライマーの一人。

中嶋 徹

PROGRAM|クライミング体験

中嶋 徹

プロクライマー/研究者

幼いころから両親のもとで登りはじめ、国体では2012-14で3連覇。その後活動の場をアウトドアに求め、あらゆるスタイルで世界的な成果を残す。京都大学大学院で地質学を修め、現在は富山大学で教鞭を執りながら研究者としても活動中。

THE NORTH FACE所属/富山大学助教

大場 美和

PROGRAM|クライミング体験

大場 美和

プロクライマー

ユース年代で日本およびアジアでの輝かしい成績を残す。現在は自然岩のクライミング活動に軸を置くとともに、スポーツクライミングの普及活動を精力的に行っている。

伊東 秀和

PROGRAM|クライミング体験

伊東 秀和

クライミングコーチ

選手時代はジャパンカップ、ジャパンツアー優勝の他、ワールドカップを始め多くの国際大会で活躍。現在は、自らのスクールを立ち上げ、オリンピアンからジュニア選手、一般のクライミング愛好者までを幅広く指導している。

参加予定ゲスト

渡辺 佐智

PROGRAM|トレッキング体験

渡辺 佐智

登山/スノーボードガイド

スノーボードをきっかけに自然の山に魅せられ、30歳前に独立しガイドの道へ。傍ら、女性登山者のための活動も行う。

日本山岳ガイド協会認定登山ガイド(ステージⅡ)/スキーガイド(ステージⅠ)他、複数資格保有

寒川 一

PROGRAM|親子でまなぶ防災キャンプ2026

寒川 一

1963年生まれ、香川県出身。アウトドアライフアドバイザーとして、自然災害が日常化した現代生活に、アウトドアのエッセンスを取り入れ、楽しくしなやかな暮らしを提唱。自然享受権への共感から北欧アウトドアカルチャーに詳しい。東日本大震災や自身の避難経験を経て、災害時に役立つスキルやキャンプ道具の使い方などを伝える活動を積極的に行っている。アウトドアでのガイド・指導、メーカーのアドバイザー、テレビ・ラジオ・雑誌といったメディア出演など、多岐に活動中。

尾形 鉄郎

PROGRAM|第3回 小豆島しまみちトレイル2026〈秋〉

尾形 鉄郎

香川県高松市出身。トレイルランを始めて20年以上。アメリカで開催される100マイル(160km)レースに参加するのが好きで、過去50回出場の実績をもつ。

Photo: Bethany Draper

大内 秀之

PROGRAM|ユニバーサル・アウトドア体験

大内 秀之

パラクライマー/車いすバスケットボール選手/一般社団法人フォースタート理事長

2017年から2019年までパラクライミング日本選手権3連覇、2019年世界選手権銀メダル獲得。車いすバスケットボール選手としても長年活動する。2018年には一般社団法人フォースタートを設立。スポーツやアートを通じて、障害の有無にかかわらず誰もが挑戦し、互いの存在を認め合える社会の実現を目指して活動している。

※出演者は変更となる場合があります。

03 / Field

FIELD

吉田|海・山・岩・川の結節点。

海・山・岩・川が徒歩圏につながる、
小豆島ならではのフィールド、吉田。

瀬戸内JAMの舞台は、小豆島は北東の吉田地区内、オートキャンプ場のオートビレッジYOSHIDAを中心にした、「吉田の岩場」「吉田富士・吉田山」「吉田川」が一体となったフィールド。
顕著な花崗岩の岩塔が特徴的な吉田の岩場が目印。
キャンプ場を拠点に、クライミング、トレッキング、トレイルランニング、防災キャンプ、映画、音楽、マルシェなど、多彩なプログラムを展開。

YOSHIDA CRAG

吉田の岩場

瀬戸内海を望む花崗岩のクライミングエリア。初心者から上級者まで楽しめる、小豆島を代表する岩場。

吉田の岩場

YOSHIDA-FUJI & YAMA

吉田富士・吉田山

吉田地区の暮らしを見守る里山。瀬戸内海を望む展望と、四季折々の自然を楽しめるトレッキングフィールド。

吉田富士・吉田山

YOSHIDA RIVER

吉田川

星ヶ城山を源流とし、吉田湾へ注ぐ川。親子でまなぶ防災キャンプのフィールドとして、水辺での自然体験や学びの舞台。

吉田川
04 / Programs

EXPERIENCE

登る。 歩く。 ひらく。 遊ぶ。

EXPERIENCE

登る。

自然を登るクライミング体験
(トップロープ/ボルダリング)

瀬戸内海を望む吉田の岩場で、本物の自然を舞台にしたクライミング体験。

初心者や子どもでも安心して参加できるよう、経験豊富なスタッフがサポート。

吉田の岩場の大きな岩の上に立つ子ども
青空の下、吉田の岩場の岩壁を登るクライマーたち
吉田の岩場|YOSHIDA CRAG
ロープで確保されながら岩壁を登る子どもと、ロープを持つスタッフ

トップロープ|景色と出会う。

ゲスト安間佐千(ARC'TERYX)、中嶋徹(THE NORTH FACE)、他

ロープで安全を確保しながら、高さのある岩壁を登るクライミング体験。一歩ずつ登り切った先に広がる景色は、地上では味わえない特別な体験。瀬戸内海と小豆島の風景を、全身で味わう。

マットの上で仲間に見守られながら岩を登る参加者

ボルダリング|自分と出会う。

ゲスト大場美和(プロクライマー)、伊東秀和(MAMMUT)

身近な高さの岩だからこそ、クライミングの身体操作やバランス、ルートを考える面白さが凝縮。気軽に挑戦でき、子どもから大人まで何度でも楽しめる。岩と向き合い、自分の身体と対話する。

EXPERIENCE

歩く。

自然を歩くトレッキング体験

ゲスト渡辺佐智(THE NORTH FACE)

吉田山から吉田富士へ続く尾根道を歩き、小豆島の自然や暮らしに触れるトレッキング。

地域で活動する山の会とともに歩きながら、里山の景色や歴史、人々の営みを楽しむ。

歩く速さだからこそ見えてくる、小豆島。

Trekking / Shodoshima

EXPERIENCE

ひらく。

ユニバーサル・アウトドア体験

制作一般社団法人小豆島観光協会

障がいの有無や年齢、身体的な条件にかかわらず、誰もが自然を楽しめるアウトドア体験。昨年から取り組んできたアクセシビリティの実践をさらに発展させ、今年は教育・研究機関と地域の実践がより深く連携します。

アウトドア車いす試乗会や、小豆島・赤嶽を舞台にした360°VR映像と実際の岩を3Dスキャンした立体モデルを組み合わせた「だれでもクライミングVR」に加え、小豆島観光協会主催の木登り・星空観察会・車いすジップラインを同時開催します。

自然との新しい出会いをひらき、誰もが自然との関係を育める社会を、小豆島から発信します。

ユニバーサル・アウトドア体験
  • アウトドア車いす試乗会体験
  • だれでもクライミングVR展示
同時開催|小豆島観光協会主催
  • だれでも木登り体験
  • だれでも星空観察会19:00〜
  • 車いすジップライン世界初※運営調べ
3Dスキャンした岩の立体モデル
協力 / PARTNERS
  • 岡山大学 ユネスコチェアアクセシビリティ監修 岡山大学准教授・池谷航介
  • 東京大学先端科学技術研究センター社会包摂システム分野 近藤武夫研究室
  • 京都大学 ディスアビリティ・インクルージョンセンターDIIN Center
  • NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト
  • 株式会社HappyOUTDOOR LABO
EXPERIENCE

遊ぶ。

スラックライン

プロデュースSlackline Research

子どもから大人まで気軽に楽しめるスラックライン体験。

身体を動かしながら自然とバランス感覚や集中力を育み、誰もが自由に立ち寄れる遊び場。

遊びの中から、新しい挑戦。

スラックラインを楽しむ子どもたち

ADVENTURE

走る。

ADVENTURE

走る。

第3回 小豆島しまみちトレイル
2026〈秋〉

瀬戸内JAMから生まれた、お遍路文化の再興を目指すトレイルランニングイベント。

地域の人々とともに遍路道を整備し、その文化や暮らしに触れながら走ることで、「走る旅」という新しい島の文化を育む。

走ることで、小豆島を深く味わう旅。

小豆島しまみちトレイル ロゴ

CULTURE

味わう。 響く。 観る。

CULTURE

味わう。

小豆島の食と旬「島マルシェ」

小豆島の食や旬を中心に、島内外のつくり手や企業が集うマルシェ。

島の魅力を味わう食やクラフト、アウトドア、ものづくりなど、多様な出店を通して、島の人と旅人、そして島外から集うつくり手や企業が自然につながる場。

島の魅力を大切にしながら、新しい出会いや発見が生まれる、瀬戸内JAMの交流拠点。

島マルシェ 出店者2026年10月27日現在

FOOD & DRINK16店舗

  • SHODOSHIMA CRAFTBEER
  • TODAY IS THE DAY COFFEE ROASTERS
  • ceylon parlor 灯台
  • クッキングマーカス
  • HOMEMAKERS
  • Bar ENKLA
  • 小豆島炭 ヒラク
  • タネむすび堂
  • キッチン UCHINKU
  • m.olive
  • 発酵寿司むすび
  • Moksha coffee stand
  • 小豆島惣菜店
  • 肚
  • 小豆島の風車カフェ Cupid&Cotton
  • スナックB

ショップ&リラックス6店舗

  • RSVE
  • Searchin'
  • TAKIBISM
  • hitoha
  • 移動式足湯 ♨️回復の泉
  • タイ式マッサージ
CULTURE

響く。

LIVE&DJ「MUSIC JAM」+LIVE PAINT

島内外のアーティストやDJが集い、朝から夜まで会場全体を音楽で包む。

今年からカルチャーと体験を一日に集約し、会場全体が常に音でつながる空間へ。

人が集い、遊び、食べ、語り合う時間を、音楽がゆるやかにつないでいく。

一日を通して流れる音楽が、瀬戸内JAMという時間そのものを育む。

出演アーティストLIVE

環ROY

環ROY

Tamaki Roy

1981年、宮城県生まれ。ラッパー。これまでに6枚のアルバムを発表し、国内外の音楽祭に出演。U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSのメンバーとしても活動。そのほか、パフォーマンス「ありか」の上演(愛知県芸術劇場・26年)、インスタレーション「続・Fine Game」の展示(富山県美術館・26年)、絵本『ようようしょうてんがい』の刊行(福音館書店・25年)、TV番組「デザインあ neo」への参加(NHK教育・23年〜)など、音楽以外の領域でも活動。ミュージックビデオ「ことの次第」が第21回文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選出。

有元キイチ

有元キイチ(Trio Set)

Vocal, Guitar 有元キイチ / Bass Taishi Sato / Drum 小林隆大

1995年生まれ、東京都多摩市出身の音楽家。多様なジャンルを横断するヒップホップグループ、ODD Foot Works のギター/サウンドプロデューサーとして2017年にデビュー。以降、グループでは独創的かつ大衆性にも富んだ音楽像を担うキーパーソンとなり、個人としては佐藤千亜妃(きのこ帝国)のサウンドプロデュースを手がけるなどコンポーザー/プロデューサーとしても活躍の幅を広げ、2021年12月には有元キイチ名義で初のソロライブを開催。深淵なメロウネスをたたえた未発表の新曲群を体現しソロアーティストとしての新たな可能性を提示した。

2022年3月、三浦透子「私は貴方」の作詞、作曲、編曲及びサウンドプロデュースを手がけ、この楽曲は各方面で称賛された。そして、2023年4月にM1「聞いてたの? feat. 三浦透子」とM2「ありがと」を収録した1stシングル「0110」でシンガーソングライターとしてソロデビュー。2024年1月に4曲入りの1st EP『Tama,Tokyo』をリリースし、10月にDouble A-side 2nd Single「叫ぼう/必然」を発表する。

東郷清丸◯

東郷清丸◯

Togo Kiyomaru ◯

◉東郷清丸 Togo Kiyomaru。音楽家。歌とギターを中心にあらゆる楽器の演奏がうたになる。

◉島を拠点として、着る服を作り、パンを焼き、魚を釣って食べながら「わたしにとって音楽や歌はなんであるか」を探求し制作する。得た経験をもとに書籍やZINEや会報誌も発行。全国各地に同士を探して交流し現地へ赴いてライブや朗読を行う。

◉ギター弾き語りや喋り、朗読などを交えるソロスタイルのほか、自らスコアを書く楽団編成「東郷清丸匚」とその派生形(彡やト)オーソドックスな3ピースバンド編成「東郷清丸巛」や即興演奏などライブにおける表現形態はさまざまある。東郷清丸◯はルーパーやリズムマシンを使用した表現形態。

◉活動初期のアルバム「2兆円」(2017年)は若手ミュージシャンのための音楽賞"APPLE VINEGAR MUSIC AWARD"にノミネート、続く「Q曲」(2019年)は同・審査員特別賞を受賞。

◉ポピュラー音楽の構築力・パフォーマンスの瞬発力を活かしCMや舞台の音楽にも活動領域を拡張。2024年にノゾエ征爾演出の音楽劇「死んだかいぞく」(音楽・田中馨)や、影絵師・川村亘平斎による「直島影絵-のらくら地蔵-」に参加し、得意とする歌とギターと、そのほかにも語りやナレーション、笛や打楽器を用いたサウンド演出を担う。瀬戸内国際芸術祭2025では森山未來・辻本知彦率いる「きゅうかくうしお」のパフォーマンス公演「素晴らしい偶然をむすんで」に参加。男木島島民有志と共に音楽チームを結成し編曲や演奏指導を行った。

浮

浮

米山ミサのソロプロジェクト。2018年頃より、ガットギターの弾き語りで活動を開始。2020年、1stAlbum「三度見る」(Fabienne)をリリース。2021年、コントラバス奏者の服部将典、ドラマー藤巻鉄郎とトリオ"浮と港"を結成し、さらにゲストを迎えたバンド編成で2022年11月に2ndAlbum「あかるいくらい」(Sweet Dreams Press)をリリース。以後、全国各地を巡るライブ活動や客演も活発に行い、2026年5月に最新Album「私」(同)をリリースした。

soma

soma

1995年生まれ。東京をベースに活動中のシンガーソングライター。2017年より作詞・作曲活動をスタート。2018年1st EP「AFTER ADDICTION」、2020年シングル「she's in dream」、「THE CAVE」をリリース。2022年 映画「裸足で鳴らしてみせろ」主題歌と劇中音楽を担当。2023年5月 2nd EP「Farewell」をリリース。2024年2月1st AL「Everything flows」をリリース。第74回ベルリン映画祭公式招待作品「オーガスト・マイ・ヘヴン」の劇中音楽を担当。

出演アーティストDJ

DJ Mahiro

DJ Mahiro

HIPHOPを中心に、R&B・REGGAEをスピンするALL VINYL DJ
Groove感じて揺れてください

DJ moto4

DJ moto4

1999年、大阪にてDJキャリアをスタート。

SOUL、R&B、HOUSE、TECHNOなど、幅広いジャンルを横断しながら、新旧を問わずGOOD GROOVEを追求。

都市のクラブシーンで培った感覚をバックグラウンドに、現在は小豆島を拠点に活動。

島の空気、海の景色、人とのつながり。その瞬間にしか生まれないグルーヴを大切に、不定期でパーティーを開催している。

Nolemac

Nolemac

自然と旅からインスピレーションを受け、音と感覚を自由にミックス。日常から少し離れた、心地よい空間をつくり出し、島のバイブスを届けます。🌞

Jin and Hitmanpaper

Jin and Hitmanpaper

from.NORANEKOCREW

NaiChopLaw

NaiChopLaw

1989年生まれ、深谷市出身の音楽プロデューサー兼DJ。幼少期から音楽に触れ、現在は熊谷を拠点に活動。Classic、Rock、Jazzをルーツに、Black Musicを独自のスタイルで昇華させる。熊谷のHOT TOWNHOMIEをはじめ、各地のイベントに多数出演。ロックバンドHETHの作品への参加や、「KING OF KINGS 2018」へのビート提供など、その活動は多岐にわたる。近年は、クライミングドキュメンタリーへの楽曲提供も手がけ、音楽の枠を超えた活躍を見せている。

出演アーティストLIVE PAINT

Meriyas Midori

Meriyas Midori

メリヤス ミドリ

1989年生まれ、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。広告制作会社のデザイナーを経て、2022年よりアーティスト/イラストレーターとして活動。モノクロームを基調とした人物やモチーフを描く。デジタルとフィジカルの技法を横断し、異なる質感を組み合わせることで、独自の表現を追求している。

LIVE PAINT 特別協力小豆島アートプロジェクト

小豆島アートプロジェクト

会場で生まれたアートを、島へ。次の創作へ。

瀬戸内JAMのLIVE PAINTは、音楽や人との出会いから生まれた作品を、その日限りで終わらせず、次の創作へとつなげていく取り組みです。

小豆島アートプロジェクトの協力のもと、作品を島内で展示し、多くの人に届けます。作品の購入・販売で得た資金は、次のアーティストの招聘や制作の対価、イベントの継続に充て、創作が続いていく循環をつくります。

LIVE PAINTで
制作
→島で
展示・鑑賞
→作品の
購入・販売
→次の
創作へ

小豆島アートプロジェクトについて

「小豆島にアートを」を掲げ、小豆島現代美術館やGEORGES gallery、KOHIRA cafeなどを展開。島の建物や風景を生かし、地域の人も訪れる人もアートに出会える場を育んでいます。

草壁醤油蔵ギャラリー

瀬戸内JAM 2025のLIVE PAINT作品を展示中

magical catch(SHUTIE)
magical catch
(マジカルキャッチ)

SHUTIE
H 1167×W 1822 mm
Acrylic and spray paint on canvas.

チャンスやコツは目に見えない。
一瞬のきらめきを逃さず、"掴む"時、運命の渦が蠢き始める。

展示場所 草壁醤油蔵ギャラリー 〒761-4434 小豆島町草壁本町439-1

CULTURE

観る。

フィルム上映「SAFF Special Selection」

制作株式会社コグワークス

瀬戸内アドベンチャー・フィルムフェスティバル(SAFF)が選ぶ作品を上映。

自然や冒険、人の営みを描いた作品を通した、体験だけでは得られない視点や価値観との出会い。

世界の物語に触れながら、自分たちの暮らしを見つめ直す時間。

野外スクリーンでの上映
SETOUCHI ADVENTURE FILM FESTIVAL

SAFFについて|瀬戸内アドベンチャーフィルムフェスティバル

国内外の冒険をテーマとした映像作品を上映する映画祭。日中に自分の身体で触れた冒険を、日没後は特設野外スクリーンで、異なる土地や人々の体験として追体験する。二つの体験をつなぎ、アウトドアや冒険へのイメージを広げることを目指します。

SAFF2026 テーマ 境界を越えて BEYOND BOUNDARIES

ストーン・ローカルズ ポスター

上映作品 01

『ストーン・ローカルズ』

ロッククライミングの神髄を再発見する。

アメリカ/2020年/71分 制作:Patagonia Films

クライミングは、スポーツであると同時に、生き方であり、人と人を結ぶコミュニティでもある。世界各地でその文化を支える5組の人々を通じて、岩を登ることが生むつながりと、受け継がれる精神を描くドキュメンタリー。日本からは横山「ジャンボ」勝丘が登場する。

Energia Vitale ポスター

上映作品 02

『Energia Vitale』

エネルジーア・ヴィターレ

イタリア/2025年/36分 監督:Achille Mauri

ミラノとアルプスを舞台に、都市と山岳文化の深い結びつきを描く短編映画。ヴィブラム創業者であり登山家でもあったヴィターレ・ブラマーニの足跡を、バーバラ・ツァンガールら現代のクライマーたちがたどり、約100年前に切り拓かれたルートに挑む。詩人アントニア・ポッツィの詩や創業家の記憶を織り交ぜながら、人が山へ向かう根源的な衝動と、受け継がれる山の文化を映し出す。

LEARNING

備える。

LEARNING

備える。

親子でまなぶ防災キャンプ2026

講師寒川一(アウトドアライフアドバイザー)

火を起こす。
水を知る。
自然の中で暮らす。

親子で楽しみながら、防災とアウトドアの知識を学ぶ体験型プログラム。

自然の中で身につけた知恵は、災害時だけでなく日々の暮らしにもつながる。

遊びながら、生きる力を育む。

この会場だからできること

水場があり、山があり、石を拾えて、土を掘れて、かまどがつくれる。この体験をひとつの場所に凝縮できる会場は、実はとても稀有です。瀬戸内JAMの会場は、その条件がそろうフィールドです。

そして、相似形として小豆島そのものも、山から川、海へと続くひとつの流域を意識しやすい島。だからこそ、自然とのつながりを学ぶ体験にうってつけの場所です。

FUN TIME

笑う。

FUN TIME

笑う。

じゃんけん大会

イベントの最後を締めくくる恒例プログラム。

協賛企業のみなさまからご提供いただいた景品を囲み、子どもから大人まで会場全体が一つになって楽しむ。

瀬戸内JAMの一日を、みんなの笑顔で締めくくる。

FUN TIME

最後まで、
ジャムれ。

JAMMING SESSION

クラッククライミングの技術「ジャミング」で競う、耐久バトルセッション。
特設の木製ジャミングボードにぶら下がり、保持時間を競う。

必要なのは、パワーか、テクニックか、それとも経験か。
若手もベテランも、クラック好きもボルダラーも。
最後までジャムるのは誰?

入賞者には豪華賞品をプレゼント

特別協賛 PETZL
木製のジャミングボードにぶら下がる3人の参加者と観客(AIで生成した参考イメージ) AI生成イメージ
※ 上の画像は、プログラムの雰囲気を伝えるためにAIで生成した参考イメージです。
※ 実際の会場・規模・設備・演出は、この画像とは全く異なります。
05 / Area & Schedule

AREA &
SCHEDULE

会場計画

島の自然を舞台に、人が交わる場をつくる。

瀬戸内JAMは、小豆島の自然環境が舞台。
会場では、自然体験プログラムに食、音楽、映画が交わり、参加者が自由に過ごしながら、それぞれの楽しみ方を見つけられる空間となる。
自然体験プログラムは島のフィールドへ展開し、会場だけではなく、小豆島そのものを味わう一日へ。

VENUE

オートビレッジYOSHIDAキャンプサイトA

香川県小豆郡小豆島町吉田甲302-1

Googleマップで見る ↗

全体図

小豆島の位置図
会場全体図(トレッキング・トップロープ・ボルダリング各エリア、メインエリア、親子キャンプ、駐車場)

画像をタップすると拡大します。小豆島しまみちトレイルは別地区で開催(メインエリアから送迎)。

タイムスケジュール

一日じゅう、JAMする。

今年の瀬戸内JAMは、カルチャーと体験を一日に集約。
朝から夕方にかけて自然体験やアクティビティを楽しみながら、音楽が流れ、食をたのしむ。夕方から夜にかけて映画が流れる。
一日を通して、人、自然、文化が交わり続ける時間をつくります。

タイムスケジュール表(9:00〜22:00、島マルシェ・MUSIC JAM・フィルム上映・アスリートトークセッション・ユニバーサルアウトドア・親子防災キャンプ・自然体験・しまみちトレイル)

横にスクロール、またはタップで拡大できます。

06 / Team

体制

ともにつくる。

主催・プロデュース

瀬戸内JAMは、一つの組織だけでつくるイベントではありません。
地域で活動する人、専門性を持つ企業や団体、クリエイター、アウトドアに関わる人。
さまざまな人が関わり、それぞれの力を持ち寄ることで、小豆島という土地ならではの体験と文化を育んでいきます。
JAMは、人と人との出会いから生まれる、地域とともにつくるプロジェクトです。

主催 / ORGANIZER

  • Sunborn

プロデュース / PRODUCE

  • 一般社団法人 小豆島クライミング協会

制作 / PRODUCTION

専門性を持ち寄り、場を形にする。

企画、クリエイティブ、映像、運営など、それぞれの領域の専門性を持つ仲間が関わり、瀬戸内JAMの場をつくります。

  • スカイA
  • MINA UTARI
  • Totie
  • ENKLA
  • 00G works
  • AD-SAIL
  • weroll
  • MOKSHA COFFEE STAND
  • andstand

協力 / PARTNERS

つながりが、新しい可能性をひらく。

地域で活動する人、自然やアウトドアに関わる人、文化を生み出す人。多様な人とのつながりによって、JAMはその土地ならではの価値を育んでいきます。

  • vocks CLIMBING GYM
  • pump climbing gym & shop
  • ROCKLANDS
  • 一般社団法人
    小豆島観光協会
  • 岡山大学
    ユネスコチェア
  • 東京大学
    先端科学技術研究センター
  • DIIN Center
  • SUMA UNIVERSAL BEACH PROJECT
  • OUTDOOR LAB
07 / Sponsorship

協賛・後援

ともに育てる。

協賛企業2026年10月27日現在

プラチナスポンサー

  • THE NORTH FACE
  • 牛乳石鹸

プログラムスポンサー

  • Vibram

ゴールドスポンサー

  • ARC'TERYX
  • 三井住友銀行
  • CNS HOLDINGS トヨタカローラ香川株式会社
  • PETZL

シルバースポンサー

  • patagonia
  • FUJIFILM
  • JAPAN AIRLINES
  • AlphaTheta
  • MAMMUT
  • TAR
  • RSVE
  • 小豆島ヘルシーランド株式会社
  • TENAYA
  • Rokx

協賛募集

ともに育てる。

瀬戸内JAMは、一日限りのイベントをつくるための取り組みではありません。
小豆島という土地に眠る自然や文化、人との関係性を育み、未来へ続く地域の文化をつくる実践です。

その実践をともに育ててくださる企業・団体のみなさまを募集しています。
ご支援は協賛金に限らず、製品提供やサービス提供など、それぞれの強みを活かした形でのご参加も歓迎しています。

企業と地域、それぞれの価値が出会い、新しい関係性が生まれること。
その一つひとつの積み重ねが、地域に新しい文化を育んでいきます。

お問い合わせ

協賛・後援・地域連携のご相談

瀬戸内JAMへの協賛・後援、製品やサービスのご提供、地域連携については、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。

setouchijam2026@sunborn.co.jp

Appendix

Appendix

JAMについて/JAM PROJECTS/瀬戸内JAMの歩み/Sunborn

Appendix / About JAM

JAMについて

身体で、あそぶ。世界が、ひらく。

その土地と人との関係性を育み、その土地ならではの文化を育てる実践。

JAMとは

身体で、あそぶ。世界が、ひらく。

「JAM」とは、地域と人との関係性を育み、その土地ならではの文化を育てる実践です。

そこで私たちが大切にしていること、それは、「身体」であそぶこと。

身体であそぶことで、五感の記憶、身体性のリアリティが生まれます。
身体であそぶことで生まれる、この新しい感覚。
これを土台に、地域と応答して、互いに変化し、それらを積み重ねる。

地域と人との応答の履歴が、文化となって、
地域のかけがえのない魅力へと、育っていく。

クライミングを楽しむ参加者
Setouchi JAM 2025 / Shodoshima

JAMとは

地域と人との関係性を育む。

私たちは、人と自然が、これからも豊かに関わり続けられる社会をつくりたいと考えています。

  • 地域が元気であること。
  • 自然が大切にされること。
  • 地域と人とのつながりが育まれること。

それは、その地域に暮らす人だけでなく、都市で暮らす人の暮らしも豊かにし、未来へつながる社会を支える力になると信じています。

だから私たちは、地域とともに歩みながら、自然の中で行う「そと遊び」の価値を育み、人と自然がともに成熟していく社会を目指しています。

小豆島の海と山
Setouchi JAM 2025 / Shodoshima

地域に文化を育てる

賑わいをつくるのではなく、
文化を育てる。

地域が豊かになるためには、単発の賑わいだけでは十分ではありません。
文化は、人や自然との関わりの中で、時間をかけて育まれていくものだからです。

その土地ならではの自然や暮らし、人との関わりの中から、新しい文化が少しずつ育っていくこと。
その積み重ねが、地域の魅力となり、次の世代へ受け継がれていく。

私たちは、その文化を地域とともに育てていきたいと考えています。

にぎわう島マルシェ
Setouchi JAM 2025 / Shodoshima

そのために、JAMがあります。

出会いを育てる。
関係を育てる。

「JAM」は、単なるイベントではありません。
地域の人、旅人、企業、行政、研究者、アーティスト、アスリート。
立場や世代を越えた人たちが集まり、その土地の自然や文化に触れ、ともにあそび、新しい出会いや関係を育てていく。

そのきっかけとなる「場」であり、「プロジェクト」であり、「コンセプト」そのものです。

開催する地域それぞれの土地の個性に応答しながら、その土地ならではの文化を育みます。

会場で語り合う人たち
Setouchi JAM 2025 / Shodoshima

私たちが育てたい文化

あそぶ。育む。ともにつくる。

私たちが育てたいのは、新しい遊びではありません。
その土地に元々ある「そと遊び」を、その土地の文化へ育てていくことです。

  • アウトドアを、消費するのではなく、育む。
  • 自然を、攻略するのではなく、対話する。
  • 地域を、訪れるのではなく、ともにつくる。
  • 旅を、訪れて終わるのではなく、関係を育てる。

私たちは、その過程を通して、ともに育ち、人と自然がともに成熟していく社会の担い手となっていきたいと考えています。

岩場でのクライミング
Setouchi JAM 2025 / Shodoshima

ともに育てる

文化は、一人では育たない。

文化は、一人では育ちません。
地域の人、参加者、企業、行政、研究者、表現者。
それぞれが少しずつ関わり、応答し合うことで、その土地ならではの文化が育っていきます。

私たちは、JAMという「場」を通して、その土地の文化を、みなさんとともに育てていきます。

  • 地域とともに、遊びを育む。
  • 遊びを通して、地域と育つ。

その積み重ねが、新しい関係性を育み、人と自然がともに成熟していく社会につながると信じています。

山の展望地に立つ参加者
Setouchi JAM 2025 / Shodoshima
Appendix / JAM Projects

JAM PROJECTS

JAMが育む、地域ごとの文化

JAMが育む、地域ごとの文化。

「JAM」は、それぞれの地域の自然や文化、人との出会いに応答しながら、その土地ならではの文化を育むプロジェクトです。
地域が違えば、自然も、歴史も、人の暮らしも違います。
だからJAMは、同じイベントを各地で開催するのではなく、その土地ならではの魅力と向き合いながら、新しい文化を地域とともに育んでいきます。

香川県・小豆島|2018年〜

瀬戸内JAM

瀬戸内JAM ロゴ

島じゅう、そと遊び。

海、山、岩、川、食、音楽、映画。
島じゅうを舞台に、自然と人、島の人と旅人がつながる「そと遊びの祭典」。

クライミング、トレッキング、トレイルランニング、ユニバーサル・アウトドア、防災キャンプの体験と、食、音楽、映画、クラフトのカルチャーの混ざる日です。子どもから大人まで、島に暮らす人も島を訪れる人も、年齢や障害の有無も関係なく、ともに遊び、ともに楽しむ一日をつくります。

小豆島ならではの「そと遊びの文化」を育む、JAMの原点となるプロジェクトです。

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香川県・小豆島|2025年〜

小豆島しまみち
トレイル

小豆島しまみちトレイル ロゴ

お遍路トレラン。

瀬戸内JAMから生まれた、お遍路道の整備を兼ねた、お遍路再興のトレイルランニングプロジェクトです。

小豆島遍路の文化や島の暮らしに触れながら、走ることを通して島を深く味わう。
地域の人々とともに遍路道を整え、旅の文化を未来へつないでいきます。

「走る旅」という、新しい島の文化を育みます。

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埼玉県・小鹿野町|2026年〜今年初開催

小鹿野JAM

小鹿野JAM ロゴ

クライミングのある町。

秩父の山々に囲まれ、日本屈指のクライミングエリア・二子山を擁する小鹿野町。

豊かな自然とクライミングという地域資源を活かし、地域の人とクライマーが出会い、ともに「クライミングのある町」を育みます。

岩をきっかけに、人と地域がつながる文化を育むプロジェクトです。

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Appendix / 瀬戸内JAMの歩み

はじめに

地域とともに、少しずつ。
一歩一歩、育ってきました。

瀬戸内JAMは、完成されたイベントとして始まったものではありません。
その年ごとの地域との出会い、挑戦、反省を重ねながら、少しずつ形を変え、育ってきました。
クライミングから始まった活動は、音楽や映画、食、防災、アートへと広がり、今では「自然の遊び場を祝う祭典」として、多くの方々とともに歩んでいます。
以下では、その歩みをご紹介します。

2018

はじまり。

瀬戸内JAM '18
2018年10月13日(土)- 14日(日)
岡山県玉野市:王子ヶ岳、宇野港

「クライミングをきっかけに、
地域の魅力を伝えたい。」

瀬戸内JAMの原点となった年。岡山県玉野市・王子が岳を舞台に、ボルダリングと音楽を組み合わせたイベントとしてスタートしました。

当時、クライミングの聖地として知られながらも十分に地域資源として活かされていなかった王子が岳。その価値を改めて地域と共有し、新しい交流を生み出すことを目指しました。

  • 王子ヶ岳での外岩体験
  • 宇野港での移動式ウォールによるクライミング体験会
  • パラクライマー小林幸一郎氏を招いての多様性と共存をテーマにしたトークイベント
  • トクマルシューゴ氏ほか出演の音楽イベント

POSTER ARCHIVE

瀬戸内JAM 2018 ポスター

2019

地域を越えて
広がる。

瀬戸内JAM '19
2019年11月2日(土)- 23日(土)
岡山県玉野市:深山公園、王子ヶ岳、玉野市スポーツセンター
香川県小豆島:吉田の岩場、サイクルステーション、オートビレッジYOSHIDA

「一つのイベントから、
地域をつなぐプロジェクトへ。」

玉野市での取り組みに加え、小豆島でも活動を開始。日程も、特定の1日での開催から期間開催へ。11月中、4回の週末で場所を変えながら開催しました。

イベントだけでなく、ボルダー新エリア「深山公園」公開、学校教育、地域交流、マンガとのコラボなど、活動領域が大きく広がった一年でした。

  • 11/2:玉野で前夜祭開催
  • 11/3:ボルダー新エリア「深山公園ボルダー」公開/仮説ウォールによるキッズ向けクライミング体験/ミュージックフェス開催/日本人初の世界チャンピオン平山ユージ氏をゲストに迎えたクライミングトークセッション
  • 11/10:小豆島開催。地元住民ら600人を超える参加
  • 11/15:宇野小学校6年生25人を対象にパラクライマー小林幸一郎氏によるトーク&クライミング体験会
  • 11/23:王子ヶ岳で、小学館発行の漫画「壁ドン!」とのコラボイベント実施

POSTER ARCHIVE

瀬戸内JAM 2019 ポスター

2020

止めないという
選択。

瀬戸内JAM '20
2020年11月21日(土)- 29日(日)
岡山県玉野市:深山公園、王子ヶ岳

「制約の中でも、人と自然を
つなぐ方法を考え続けた一年。」

コロナ禍によって社会が大きく変化する中、withコロナ期における実証事業としての小規模モニターツアーの実施、過密を避ける分散型イベントの実施のほか、映像制作など、新しい形で地域との関係づくりを継続しました。

自然公園での体験イベントでは述べ1,000人以上の参加がありました。

  • 11/21 – 22:深山公園、王子が岳にて平山ユージ氏らと登る玉野ボルダリング モニターツアー実施
  • 11/24 – 25:モニターツアーのゲストにプロクライマー「大場美和」氏を迎えてのツアー実施
  • 11/29:深山公園にてクライミング体験会およびミュージックフェスティバル開催
  • 関連事業として、afterコロナを見越したPR活動として、宣材の制作、ツアーのテレビ番組化(撮影場所:玉野市各所、小豆島 吉田の岩場)

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瀬戸内JAM 2020 ポスター

2021

クライミングから、
アウトドアへ。

瀬戸内JAM '21
2021年11月20日(土)- 21日(日)
2022年2月23日(水・祝)
岡山県玉野市:宇野港、王子ヶ岳

「遊びの入口を増やし、
地域との接点を広げる。」

前年に引き続きコロナの脅威が収まらない中、withコロナを前提にイベントを開催。渋川・王子が岳エリアでの魅力向上を狙い、旅の目的地化を図るため、クライミングだけではなく、キャンプやサイクリングなど、自然体験全体を楽しむイベントへと進化。

地域を楽しむ方法そのものを提案するフェーズへ入りました。

  • 11/20:王子が岳にて外岩でのボルダリング体験/無人島「KUJIRAJIMA」でのバーベキュー体験
  • 11/21:宇野駅〜渋川・王子が岳エリアを繋ぐサイクリングイベント開催。自然と食と、複数切り口での魅力体験
  • 2022/2/23:宇野港にて複合フェス開催。地産品を軸としたマルシェ、メジャーアーティストを招聘しての音楽ライブの開催、オリンピックメダリスト野口啓代氏をゲストに向かえたボルダリング体験を実施

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瀬戸内JAM 2021 ポスター

2022

三つの文化が
出会う。

瀬戸内JAM '22
2022年11月5日(土)、19日(土)- 20日(日)
岡山県玉野市:宇野港、王子ヶ岳

「自然・食・音楽が、
一つの場で交わる。」

瀬戸内JAMを象徴する、自然体験・マルシェ・音楽という三本柱が明確になった年。それぞれが入口となり、多様な人が集まる場が生まれました。

イベント全体としても前年に継続し、渋川・王子が岳エリアの魅力向上を狙い、旅の目的地化を図りました。

  • 11/5:宇野港にて複合フェスとして開催したほか、王子ヶ岳クライミングツアー実施
  • 11/19:プロクライマー平山ユージ、大場美和、安間佐千を迎え、王子ヶ岳でクライミング体験。イベント後、グランピング施設や海辺のホテルでバーベキューと宿泊
  • 11/20:サイクリング+チャータークルーズ

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瀬戸内JAM 2022 ポスター

2023

地域に根づく。

瀬戸内JAM '23
2023年11月23日(木・祝)
香川県小豆島:吉田の岩場、オートビレッジYOSHIDA

「イベントではなく、
地域文化を育てる。」

ここで瀬戸内JAMは大きく方向転換しました。ターゲットを観光客中心から地域住民へ。

クライミングを文化として地域に根づかせることをテーマに掲げ、自然体験・映画・対話など、新たなプログラムも開始。現在のJAMのコンセプトが明確になった年でした。

  • 外岩でのトップロープクライミング/ボルダリング体験開始
  • トレッキング体験開始
  • 瀬戸内アウトドア・フィルムフェスティバル開始
  • 前日にはプレイベントとして、NPO法人モンキーマジック小林幸一郎氏を招いての、地域の小学生対象の教育&ボルダリング体験会を実施

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瀬戸内JAM 2023 ポスター

2024

地域の日常へ。

瀬戸内JAM '24
2024年11月17日(日)[11/16 前夜祭]
香川県小豆島:吉田の岩場、オートビレッジYOSHIDA

「毎年あることが、
地域の当たり前になる。」

参加者のリピートや地域との協働が増え、瀬戸内JAMは少しずつ地域に根づく存在となりました。自然体験はとくに人気。枠を拡大してもすぐに埋まる盛況でした。

前夜祭や防災キャンプなど、新しい試みも加わり、「地域の自然を楽しむ祭典」としての輪郭がより明確になりました。

  • 親子防災キャンプ開始

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瀬戸内JAM 2024 ポスター

2025

島じゅう、
そと遊び。

瀬戸内JAM '25
2025年11月29日(土)・11月30日(日)
香川県小豆島:吉田の岩場、オートビレッジYOSHIDA

「自然の遊び場を、
みんなで祝う。」

これまで積み重ねてきた活動が、一つのコンセプトとして結実。"島じゅう、そと遊び。"をテーマに、映画、アート、音楽、自然体験、防災、ユニバーサルアウトドアなど、多様な価値観が交わるイベントへと進化しました。

瀬戸内JAMは、自然を楽しむイベントであると同時に、地域の未来を育てるプロジェクトとして、新たなステージへ歩み始めています。

  • お遍路トレラン「小豆島しまみちトレイル」開始
  • 外岩ボルダーコンペ「BOULDER JAM」開催
  • ユニバーサル・アウトドア体験ブース開始

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瀬戸内JAM 2025 ポスター
Appendix / About Sunborn

なぜ、IT企業が
この活動を続けるのか。

Sunborn

私たちは、IT企業です。

株式会社Sunbornは、Webシステムやアプリケーションの開発を中心としたIT企業です。
一見すると、瀬戸内JAMのような地域プロジェクトとは関係がないように見えるかもしれません。

しかし私たちは、「社会をより良くする仕組みをつくる」という点では、ITも地域づくりも本質は同じだと考えています。

  • システムを開発することも。
  • 映画をつくることも。
  • クライミングエリアを整備することも。
  • 地域の人と外から訪れる人が出会う場をつくることも。

すべては、人と人、人と自然、人と地域との新しい関係を生み出すプロジェクトです。

瀬戸内JAMは、その思想を最も象徴する活動の一つとして、本業と同じ熱量で取り組んでいます。

会社概要

社名
株式会社 Sunborn
設立
2011年9月21日
所在地
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-3-2
神田センタービルディング8F
代表者
代表取締役 北原 豪
資本金
2,000万円
BUSINESS
Webシステム・アプリケーション開発を中心としたIT事業
地域プロジェクト・アウトドアフェス企画運営 ほか
Sunborn

ITの力で社会を
アップデートする。

地域の力で未来を
アップデートする。

自然の遊び場を、
未来へ。

地域とともに、遊びを育む。
遊びを通して、地域と育つ。

ありがとうございました。

掲載している写真の一部は、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社様よりご提供いただいた「写ルンです™」を使用し、瀬戸内JAMの来場者自身が撮影したものです。